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春日大社(かすがたいしゃ) 其の肆 〜奈良県奈良市〜



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春日大社の摂社・末社は境内外あわせて、全部でなんと62社!
今回は春日大社の瑞垣の外へ出て、”若宮十五社”の摂末社を巡ります。

ラインナップはこんな感じ!

では早速”若宮十五社”へ、here we go!

「出現石」のある南門を出て、左の細い道へ向かいます。

やっぱりこちらにもたくさんの苔生した燈籠!
好きだわ〜。

道の両サイドにも燈籠が立ち並びます。
一番古いものはいつの時代のものだろう?

参道(到着殿方向)

霧雨でしっとりしてる参道が、なんとも風情があって良かったのです(*´ω`*)

途中、赤い唐橋のようなものがあるのですが、昔はここに小川が流れていたのでしょうか。

こちらの写真では分かりにくいのですが、赤い唐橋を越えてすぐ左のところにあるのは本宮神社遥拝所

春日大社は、春日山本宮があります。
春日大社の御祭神である武甕槌命が、白鹿の背に乗ってこの春日山の山頂に降り立ったところから春日大社の歴史は始まります。

神社の創建で、神様が山頂に降り立つところから始まり、その山自体を祀るパターンって多いんですが、それだけ日本に山岳信仰自然信仰が根付いていたことが伺えますね。

本宮神社遥拝所

参道に戻り、その先へ。

若宮十五社”では「若宮十五社めぐり」というのがありまして。
夫婦大国社で受付をし、玉串を受け取って第一番納札社若宮神社〜最後の第十五番納札社夫婦大国社に祈願と奉告をすると、「若宮十五社めぐり」の御朱印と”お印”(お守りのようです)をいただける、というもの。

当然、私はそんなことは知らずに手前から順番に参拝してしまいました(笑)
今回もしっかり夫婦大国社の神職さんとあーでもない、こーでもないとダベった割に、重要なことをすっ飛ばしてる(笑)

そんなわけで、順不同ですがいつものように巡った順に写真を掲載していきますねーっと。
冒頭に貼った若宮十五社のマップと写真を見比べながら読んでいただけると、「ああ、こんな感じなのね〜」とお社とこの辺り一帯の雰囲気が掴みやすいと思います(´∀`)

第二番納札社 一童社(三輪神社)

いきなり一番を飛ばして第二番納札社の一童社(三輪神社)。

その隣には「若宮大楠」という大きな楠があります。

奈良県内で1、2位を争う巨樹。
神功皇后のお手植えで、元は3本だった苗木が成長とともに合着して一つになった楠だそうです。

若宮大楠

大きさが全く伝わらないな…
やっぱりサイズ比較のためだけにタバコの箱を持ち歩くべきだろうか…

春日大社本殿を振り返った風景

遠くに見える赤いのが、春日大社本殿の神門(南門)です。

これだけでも境内の広さが伝わると思います。
あとやっぱり立ち並ぶ燈籠が綺麗。

こちらは第三番納札社兵主(ひょうす)神社と、第四番納札社南宮神社です。

第三番納札社 兵主神社
第四番納札社 南宮神社

こんな風に、小さめのお社もぽつぽつと並んでいます。

第一番納札社若宮神社まで来ました。

(御朱印はこちら↓)

若宮神社の左側には「八房藤」と呼ばれる藤があります。

この藤は花が八重で、他の藤よりも開花が約1週間遅いそう。
訪れた時期は夏だったので、もう藤の花はとっくに散った後でした。

八房藤(左の木) 第一番納札社 若宮神社本殿と拝舎(中央) 神楽殿(右)

若宮神社拝舎重要文化財に指定されています。

ちなみにこちらの神楽殿重要文化財

神楽殿

20年に一度の式年造替(しきねんぞうたい)に合わせて、神楽殿にお誕生日パーティーの飾り付けのように(怒られそう)取り付けられた注連縄も架け替えられます。

注連縄のスペックは、長さ25m、直径14cm(これをぐるぐる巻きにしてるので見た目の直径はこれより太くなります)、重さ約200kgというもの。
架け替えは結構しんどい作業になりそうですね。

この注連縄は手編みで、縄専門業者の方5人で1週間もかけて作られるそう。
これまた伝統の技だなぁ〜。

若宮神社の奥にも燈籠と小さなお社が続きます。

この決して派手ではない静かな雰囲気がとても落ち着きます。
人も少なかったので、本当に心ゆくまで堪能できました。

と、先へ進む前に、何やら一際大きな建物が。
若宮十五社めぐり」を知らなかった私は、先にこの第十五番納札社夫婦大国社に寄ってしまいました(笑)

第十五番納札社 夫婦大国社

キャッキャしながら御神籤を引く修学旅行生たち。

夫婦大国社の御祭神は大国主命と、素戔嗚尊の娘で大国主命の正妻にあたる須勢理姫命
御祭神が夫婦神の場合、ご利益は大抵、夫婦円満や家内安全、縁結びだったりします。

この夫婦大国社では御朱印をいただくことができます。

(御朱印はこちら↓)

御朱印を書いていただきながら、早速ここの女性の神職さんといつもの”ダベリ”を…
「札幌から来ました」と言うとやはり「そんな遠くから!」というリアクション(笑)

RYO大神神社では、感染症の影響で三輪山に登拝できず、予定変更で摂末社を(麓から離れたとこは行かなかったのでほぼ)全て周ったけどめっちゃ疲れました(´∀`;)」
神職さん「それは大変だったでしょう?私も年に一度、仲間と徒歩で周りすよ」
RYO「えぇ!?あれを全部徒歩ですか!?私は一部タクシーを使ってもかなりしんどかったです(^o^;) 結構時間がかかるのでは…」
神職さん「はい。でも慣れちゃってるからね(*^▽^*)」

と余裕の笑みを見せる神職さん。

RYO「実は、奈良は高校の修学旅行以来に来たんですが、改めて巡ってみるととても良い場所で凄く好きになりました!やっぱり自然が豊富なのも落ち着くんですが、”古都・奈良”と言われるように歴史が深いし、3〜5世紀あたりの古墳などが民家の横にいきなりあったり、大阪や京都とはまた全然違った魅力がたっぷりだったり…まだまだ堪能したくなりました」
神職さん「そうなんですよ。奈良はね、京都や大阪に比べて観光客が少ないのが良いところ。都会から離れた場所にあるからこそ、古いものがそのまま残ってるんです。観光開発なんかが進んでしまうと形を変えられたり壊されたりしてしまうから…」

ああそうか!と思いました。
よく「奈良は何もない」とか揶揄されますが(笑)、敢えて新しいものはなくていい。
”何もない”というのは、近代的なものがないだけ。時を重ねないと生まれない古いものはたくさんある。
観光で栄えてしまったら、太古の姿を残す歴史を感じるモノが形を変えてしまう…

神職さん「奈良はこれでいいんです。昔のままひっそりと、それがいいんです(^-^)」

絵馬掛け

絵馬掛けに掛かってる絵馬は、可愛いピンクのハート型でした(*´∀`*)

次は夫婦大国社の向かいにある、第五番納札社廣瀬神社と第六番納札社葛城神社(懸橋社)。

廣瀬神社の御祭神は倉稲魂神(うかのみたまのかみ)。
いわゆる、お稲荷様です。

第五番納札社 廣瀬神社

お稲荷様は衣食住を司るの神様で、多くの神社にお社があります。
安定した生活をおくれるよう、昔の人が祈念していたことがわかりますし、いつの時代も人の願いっていうのはそう変わらないんだなぁ〜と(*´꒳`*)

第六番納札社葛城神社

廣瀬神社葛城神社の間に赤乳白乳両神社遥拝所が設けられています。

赤乳白乳両神社遥拝所

赤乳白乳両神社遥拝所は、天照大御神の別名とも妹とも言われる稚日咩尊(わかひめのみこと)をお祀りする赤乳神社(あかちじんじゃ)と、こちらも天照大御神の姉妹とされる級長戸辺尊(しながとべ)をお祀りする白乳神社(しらちじんじゃ)のことです。
春日大社の境外末社。

両者はそれぞれ、赤乳神社は腰から下、白乳神社は腰から上の婦人病にご利益がある神社とされており、戦前までは多くの女性が紅白の餅を持って両社に参拝していたそう。

この日は春日大社の後に、こちらも念願の恋焦がれた神武天皇陵に行く予定。
あまりじっくり見ていたら日が暮れるので少し急がなくては…

第七番納札社 三十八所神社

次に現れたのは第七番納札社三十八所神社
御祭神は、伊弉諾命伊弉冊命、そして神日本磐余彦命(神武天皇)。

あ、これは神武天皇に呼ばれとるな。知らんけど(笑)

三十八所神社の隣にあるのが第八番納札社佐良気神社

第八番納札社 佐良気神社

佐良気神社の御祭神は蛭子神(ひるこのかみ)なんですが、正直、珍しいなと思いました。
蛭子神をお祀りしてる神社はあまりないんです。

この神様は、古事記によると天照大御神よりも先、伊弉諾命伊弉冊命の最初の子として生まれます。
ところが生まれてみると体が不具でした。
どうしたもんかと伊弉諾命伊弉冊命が神々に相談したところ、
「あんたたち、ナンパする時にひょっとして女性の方から最初に声をかけんかった!?原因は多分それ。男性から声をかけてやり直してみ」
とアドバイスを受け、持ち場に戻って伊弉諾命の方から「おやまあ、ちょっとそこのイイ女さん!」と声をかけ子作りをしてみたところ、無事にお子(天照大御神)がが生まれた、と書かれています。(セリフなどは脚色しています)

蛭子神はと言いますと、生まれた後に葦舟に乗せられ海に流されます…(このクダリはさらっとしか書かれておらず、その後どうなったかは不明)

一方、日本書紀の方では、伊弉諾命伊弉冊命の国生み・神生みの際にオノゴロ島(現在の淡路島という説あり)の次に生まれますが、蛭子神は3歳になっても立つことができなかったので、天磐櫲樟船(あめのいわくすふね)というクスノキで作った船に乗せて流されます。

日本書紀でもこの後に蛭子神が出てくることはありません。

現代の人間界で考えると「捨てるんか!酷い!けしからん!」となるところですが、あくまでも事実も織り混ざったような日本神話なので、ダイレクトに捉えず色々考察をしてみたいところ。

まず、名前の「蛭子(ひるこ)」の由来について、体がふにゃふにゃで(手足がない)”蛭のような子”説が一般的な解釈ですが、天照大御神の別称”大日孁貴(おおひるめのむち)”の”ひるめ”に相対し”ひるこ”だから太陽に関わりがある説なんかもあります。

個人的には後者の”名前がなんか似てるから説”は短絡すぎてイマイチ…うーん…て感じですね…

ここでの神生みのポイントは、蛭子神そのものにはあまり重要な意味はなく、「男性から女性に声をかける」というところにあるような気がします。
男性上位という意味ではなく、男性が女性をリード(またはエスコート)するようなニュアンスに私は感じているんですが、ここら辺は研究してる方も多くいるので、興味がある方は色々検索してみてください。

記紀って物語そのものよりも、間接的にその物語の中で何を伝えようとしてるのか、という角度で読んでみるとなかなか面白いです。

もう一つ蘊蓄があります。
蛭子神と七福神のえびす様の関係について。

蛭子は「えびす」とも読みますね。
えびす」と言えば、そう、七福神

七福神は、インド伝来の『仁王経』という大乗仏教の経典の中にある「七難即滅 七福即生」という仏教語が元になっています。
七難とは太陽の異変、星の異変、風害、水害、火災、旱害、盗難の7つ。
七福とは寿命、有福、人望、清簾、威光、愛敬、大量の7つ。
「あまたの災難はたちまち消滅し、多くの福徳に転ずる」 という意味の転禍為福の考えから、七福神信仰が生まれたそうです。
この七福にそれぞれ神のイメージを持たせたのが七福神
つまり七福神は仏教由来。

「”えびす様”は七福神の中で唯一日本由来」と言われることもありますが、ここでちょっと考えたいのが、「えびす」を表記する時に用いられる漢字。「蛭子」の他に「恵比寿」「」「」等。

日本の近代史に詳しい方ならハッ!としたかもしれませんが、そうです、「」や「」は異民族に対する蔑称、または単に”異邦の者”という意味で使われたりします。
江戸末期や明治初期の頃はアメリカ船を「夷狄(いてき)」と軽蔑の意味を込めて呼んでいました。
(因みに「」「」「夷狄」の単語それぞれの単語も中国由来)

このことから、やはり七福神の”えびす様”日本由来ではなく、インド〜中国から伝来した仏教由来なのではないかなぁ?と私は思ったりします。

日本に仏教が伝来したのは6世紀中頃。
古事記』が編纂されたのは712年、『日本書紀』が編纂されたのは720年。
その後の8世紀の奈良時代から、1868年の神仏分離令発布まで(神道)と(仏教)を共に祀る神仏習合(合体・融合の意味)の道を歩みます。
平安時代に最澄空海によって仏教がフィーバーするのですが、えびす信仰はそのちょっと後の平安時代末期(11世紀頃)にえびす様を”市場の神”として祀った記録が残っているよう。
七福神信仰が始まったのは室町時代(1336年〜)。

ということは、平安時代末期以降に、蛭子神七福神の”えびす様”が同一視されるようになったのではないでしょうか?
例えば、七福神大黒天様大国主命が習合、弁財天様市杵嶋姫命が習合されています。
それを考えると、”えびす様”と蛭子神が集合されたと考える方が自然にも思えます。

日本では古来から海で獲れるもの(海産物)や漂着物は、海の神からの贈り物という考えがありました。(今もかな)
その”海の神”は、船で海へ流された蛭子神
それがいつしか中国より伝来した福を運んでくる七福神の”えびす様”と同一視されるようになり、「蛭子」と書いて「えびす」と読まれるようになったのではないかな?

…などと妄想を膨らませています。

今回は文字は少なめにしようと思っていたのですが、やっぱり蘊蓄をダラダラと綴ってしまいました。
全然書き終わらないわ…

第十三番納札社 枚岡神社遥拝所

第十三番納札社枚岡神社元春日とも呼ばれます。
春日大社の御祭神四柱のうち、天児屋根命比売御神河内国一宮であるこの枚岡神社から分祀されました。
その経緯から元春日と呼ばれています。

ついでに言うと、他の二柱の武甕槌命経津主命は、それぞれ鹿島神宮香取神宮の御祭神です。
更についでに言うと、春日大社枚岡神社の神紋は「下り藤」でお揃いです♪

第九番納札社 春日明神遥拝所

こうして記事を書いていて思うけど、ほんっと参拝順序がめちゃくちゃでスミマセン的な。

第十番納札社 宗像神社

あ!
ほらほら!
弁財天様と市杵嶋姫命様が習合さてるでしょ(・∀・)↑

空海さんが護摩焚きをしていたという壇もあります。

上記したように、奈良時代は神仏習合の時代なので、要所要所にその風景を伺うことができます。

第十二番納札社伊勢神宮遥拝所

第十二番納札社 伊勢神宮遥拝所

何やら不思議なものがありました!
龍王珠石??

善女龍王とは仏教における龍王の一尊だそうで、雨乞いの際に祈願する対象とされています。
善女」とあっても男神像として表現されることもあるようで、女神とも限らないようです。

尾玉」が何なのか、調べてみましたが答えが見つかりませんでした。
尾の玉?うーん、なんでしょう…

でも石が丸っこくてなんだか可愛い。

龍王珠石

しかし、私が訪れる前はこの丸っこい石ではなくて、ランダムな形の石が積まれていたようです。
形の良い石で積み直したのかな?
綺麗に整ってる。

その龍王珠石の横にあるのが、「若宮十五社めぐり」の一番奥、第十一番納札社紀伊神社

第十一番納札社 紀伊神社

春日大社本殿から一番離れた位置にある紀伊神社は、かつては奥の院と呼ばれていたそうです。

倒木に薄紫の小さなものが散りばめられていたので何かな〜と思ったら…

「イヌセンボンタケ」というキノコでした。
一つ一つの傘が1cm前後で可憐な感じのするキノコですが、これは幼菌。
成菌になると傘の色が少し茶色っぽくなります。

気になる方は「イヌセンボンタケ」で検索してみてください。
もっと鈴生りに生えてる姿を見ることができます。

菌類であるキノコもなかなか面白い生物ですよね(*´∀`*)
(昔、キノコ図鑑を持ってた)

私的「若宮十五社めぐり」のラストを締め括るのは、第十四番納札社金龍神社

第十四番納札社 金龍神社

時は鎌倉時代。
第96代・後醍醐天皇によって謀られた討幕(「元弘の乱」)の後、後醍醐天皇は足利尊氏との戦い(「建武の乱」)で敗走し、この地に辿り着き天下安定を祈願します。
これが金龍神社の始まり。

(御朱印はこちら↓)

お社から振り返った風景

金龍神社は、宮中(禁裡)にあった鏡をこちらに奉納したことから、「禁裡殿」とも呼ばれます。

足利尊氏(北朝)に敗れた後醍醐天皇は、ここ大和吉野で南朝政権を樹立し、南北朝の内乱に突入していきます。

現在の金龍神社の隣に金龍神社(金龍殿)の聖蹟を示す石柱が立っています。

後醍醐天皇聖蹟 金龍殿趾

本来は今よりももっとこじんまりしてたのかな?

若宮十五社は以上で全部です。

時計を見たら12時を過ぎていました。
どうりでお腹が空いたと思った。
てか、朝の9時過ぎに春日大社に着いたので……あ、ヤバいな。ここまで結構時間を費やしてしまった観。
巻きでまわらないと次の神武天皇陵に明るいうちに辿り着けない!
全部見るのにあとどれぐらい時間がかかるんだろう?…

…うん、ちょっとわかんないから、とりあえず腹拵えをしながら作戦会議だ!
確か乗ってきたバスの停留所の国宝殿のところに茶屋みたいなのがあったな。

あ、小鹿…(о´∀`о)

いかん、鹿トラップにハマってる場合ではない、先を急がなければ!(ご飯)

ということで、次回はお昼ご飯からスタートです!(笑)



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