上賀茂神社

神社

60. 賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)/上賀茂神社(かみがもじんじゃ) 〜京都府京都市〜

さて、京都の旅2日目、清明神社の次は堀川通を北上して上賀茂神社へ!

と、その前に…
「上賀茂神社」というのは通称で本来は「賀茂別雷神社」と言います。
私もそうですが、本来の名前よりも「上賀茂・下鴨」というように上と下のコンビで名前を覚えてる方の方が多いと思います。
名前の由来に関しては後ほどお伝えしますね。
このブログでは(個人的に)馴染みのある上賀茂神社の名前を使用していきます。

御朱印はコチラ→ 御朱印 賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)/上賀茂神社(かみがもじんじゃ)

『 賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)』
別名 『上賀茂神社(かみがもじんじゃ)』

所在地  京都府京都市北区上賀茂本山339
御祭神  賀茂別雷大神
社格   旧式内社
例祭日  5月15日(賀茂祭、葵祭)
鳥居    明神鳥居
社殿様式 三間社流造

【由緒】
神代の昔、本殿の背後北北西に位置する秀峰・神山に御降臨になり、第四十代 天武天皇の御代・白鳳六年(678)には、山背国により賀茂神宮が造営され、現在まで殆ど変容することのない御社殿の基が築かれました。
第五十代 桓武天皇による平安京遷都以降は、皇城鎮護の神・山城国一之宮として歴代の天皇が行幸・奉幣祈願され、明治時代以降大東亜戦争終戦まで伊勢の神宮に次いで全国神社のなかでも官幣大社の筆頭となりました。
古より皇族はもとより、貴族、武家の社参相続き、現在も多くの人々に崇敬されています。
平成六年には二十三万坪の境内全域が「古都・京都の文化財」の一つとして世界文化遺産に登録されました。

清明神社を出て近くのバス停からバスに乗車。
「上賀茂神社前」という正しく上賀茂神社の目前のバス停があり、帰りもここから乗れるので楽チンです。

大きな鳥居があると向かう方向がわかりやすいので本当にありがたい。

一の鳥居
社号標

この社号表の上部にある「一ノ宮(いちのみや)」というのは、その地域で最も社格の高いとされる神社のことです。(三ノ宮まであります)
「山城国」とは京都府の南半部の旧名です。
「世界文化遺産」については何となくお分かりいただけると思うので説明は省きます(笑)

この上の写真にはちょっと説明が必要かと思うのでそれぞれ説明を加えていきます。

右の茶色の立札に書かれているものについて。

重要文化財
日本にある建造物や美術工芸品などの有形文化財のうち、文化史的・学術的に特に重要なものとして”文化財保護法”に基づき日本政府(文部科学大臣)が指定した文化財を指します。
文化財には「有形文化財」「無形文化財」「民俗文化財」「記念物」「伝統的建造物群」があります。

国宝
重要文化財の「有形文化財」のうちで世界文化の見地から価値の高いもので類ない国民の宝たるものであるとして日本政府(文部科学大臣)が指定したもの。

それらに該当するのは本殿・権殿を含め40棟ありますよ、ということですね。
その立札の左下の石柱にもご注目。

歴史的風土特別保存区域
”古都保存法”に基づいて指定された「古都」の歴史的風土を保存するために定められた区域を歴史的風土保存区域といい、歴史上意義を有する建造物・遺跡などが周囲の自然的環境と一体をなして古都の伝統と文化を具現または形成している区域の状況が保存されている区域。「鎌倉市および逗子市」「京都市」「奈良市」「奈良県生駒郡斑鳩町」「天理市・橿原市および桜井市」「大津市」の6区域32地区が指定されていて、重要な区域はさらに歴史的風土特別保存区域に指定される。

つまり上賀茂神社は、国家的に宝であるし、そのものが歴史を語るかのような日本の文化がめっちゃ詰まった建物とかだし、場所や環境的にも日本の古都の形を今世に伝えるめちゃくちゃ大事な場所だし、火とか火災の可能性のあるもの使うとか以ての外だからマジやめて!
って言うことですね。

因みに上賀茂神社は京都最古の神社であります。
由緒にもあるように、天武天皇の御代の白鳳六年(西暦678年)に造営されています。
1341年前にこの神社の基となるものが既にあったんですね。
時が悠久過ぎて途方に暮れるレベル…

それはそうと、私はこの写真の真ん中の赤い看板に書かれていることが気になって仕方なかったです。
国宝の本殿を特別拝観できちゃうの!?興味津々…

一の鳥から二の鳥居までは結構距離があります。

参道

おや?
あの小屋は何だろう?

と思ったらお馬さん!!
神馬舎でした!
一気に嬉しくなっちゃう動物に目の無い私…
と言ってもこの子は普通のお馬さんではなくて神馬。
日曜日や祝日の9時頃〜15時頃まで出社しています。
神様のお遣いで名前は”神山”号です。

「神馬に話しかけないでください」って言うのが…
話しかけたくてウズウズします(笑)
神馬舎の手前に御神籤やお守りをいただけるブース(普通の台です)があって、一緒に並んで人参が…
これは、人参をあげてねって意味ですよね?
初穂料を神山号に付き添ってる神職の方にお渡しして人参を与えたのは言うまでもありません。
大人しくて賢そうな神山号を撫でたい気持ちもグッと堪えて……触りたい(笑)

私が人参を与えているとそれまでガラガラだったのにワサワサ人が集まってきたので、本当はもっと見ていたかったけど順番待ちもあったのでそそくさとハケました。

寄り道しすぎですが、やっと二の鳥居です。

二の鳥居

ここから先はとにかくお社や御殿などがとても多く、もしかしたら写真を撮り忘れてるところもあるかもしれません。
まず二の鳥居をくぐってすぐ右手から。

楽屋

7月の中旬でしたが、七夕を過ぎても短冊を付けた笹が置かれていました。
夏の風物詩って感じで華やかで良いですね(^-^)

橋殿(左)と土屋(右)

これらは二の鳥居の正面になります。

土屋(つちのや)
橋屋(はしのや)/舞殿

橋屋の下には小さな小さな川(ならの小川)が流れていて、その名の通り、舞殿ではありますが橋にもなっています。
「橋殿」とも言います。

下の写真は二の鳥居の左側の風景です。

御朱印受付(左)、授与所(中央奥)、細殿(右)

「細殿(ほそぞの)」は古くから天皇や上皇が参拝の際にまず装束などを整えるところです。

細殿

手前にある砂の山は「立砂」と言います。

立砂

立砂は砂を円錐状に盛り上げたもので左の頂には3本、右の頂には2本の松の葉が立てられ、隂と陽の対となっています。
立札にあるように、この立砂は御祭神である賀茂別雷大神が最初に降り立った本殿の北北西の奥にある神山(こうやま)を模したもので神の憑代(よりしろ)なのだそうです。
「お清めの砂」はここが起源だそうです。

清めのお砂

お砂はいただくこともできますよ。
「細殿」は重要文化財に指定されています。

授与所にちょっと気になる御神籤がありました。

お馬みくじ(左)と八咫烏みくじ(右)

こういうの、何だか可愛くて楽しくなります。

お馬みくじは、この神社が神様をお迎えに行く時に馬を走らせたことから馬と縁が深い神社とされる由来によるものです。
乗馬や競馬の発祥の地でもあるそうです。

八咫烏みくじは、賀茂氏の始祖が八咫烏の姿になって神武天皇の道案内をしたとして神話で語られていることから。
この神の化身である八咫烏は導きの神とされていて、日本サッカー協会(JFA)のシンボルマークにもなっています。

どちらも御神籤を読んだ後は飾っておけますね(^-^)
御神籤をひこうか迷ったんですが、普段から元旦ぐらいしか御神籤はひかないので後ろ髪をひかれながら今回はお見送りしました。
(でもやっぱり可愛いよね…)

そういえば手水舎がないな〜と思ったら細殿の後方にありました。

手水舎

この手水舎の水は神山の湧水で飲用が可能です。
このあたりにもたくさんの短冊があってとても綺麗でした!

どんなお願いが書かれているのか幾つかコッソリとチラ見したんですが、ご家族がずっと仲良くいられるように願うもの、誰かの病気が治るようにと願うもの、世界の平和を願うもの…優しいお願いがいっぱいでした。
皆さんのお願いが叶うといいな。

あ、そうそう、この短冊にあるお馬のお顔のはお馬みくじで説明した通りですが、ハートの形の短冊について。

これは上賀茂神社の御神紋である二葉葵(ふたばあおい)の葉です。
境内マップのリーフレットの画像でスミマセンなんですが、このイラストの植物が上鴨神社の御神紋です。

葵の葉を三つ葉にすると皆さんご存知、徳川家の家紋になります。
御神紋が二葉葵の由来は、下記の通り。

葵は古く「あふひ」と読み、「ひ」とは「神霊」神を意味し、葵とは「神と逢うこと」であり、また「逢う日」でもあるのです。御祭神降臨の際に「葵」を飾り祭りをせよとの御神託があったことから、御神紋となり社殿を飾り、神と人とを結ぶ草として古来大切に守られてきた植物でもあります。(上賀茂神社HPより)

なるほど、私達と神様を繋ぐシンボルなんですね。
二葉葵は小さな花も咲かせるハートの葉の可愛い植物。
手に入るなら我が家にお招きして育てたいです。(結構植物は好きなんです)

授与所の方にある橋を渡った先は…

楼門

大き過ぎて写真に収まらず見切れ気味!(笑)
楼門の右側に、今年の干支である猪が。

よく見ると参拝者の方々の御神籤で象られています。
カワエエ(*^-^*)
楼門をくぐったところにも!

こちらはこの神社と縁の深いお馬ですね♪

正面に中門。
こちらも立派!

中門

42回目にあたる前回の式年遷宮の儀は平成27年に行われています。
伊勢神宮などでは20年に一度の間隔で式年遷宮を行いますが、上賀茂神社では21年に一度行います。
凄いですね、式年遷宮を42回やってるってことは886年費やしていて、一番最初の式年遷宮は1133年に行ったことになります。
それだけでも目眩がしそうな時間ですが、上賀茂神社の原型ができたのはそこから更に455年前の678年。
1341年前の太古の昔から悠久の時を経て受け継がれてきたことって本当に凄いことですよ。
”文化”って凄く重たいものだな…なんて感じます。
だって、”時を重ねる”ことは人為的にはできないんですから。

そしてここにも授与所がありました。

授与所

下は祈祷殿です。

祈祷殿

中門から見える拝殿はこの範囲だけです。

本殿(国宝)と権現(国宝)

一般的にはこちらで参拝を済ませます。

そこでふと、一の鳥居のところにあった「特別参拝」と書かれた看板を思い出しました。
”特別参拝”ってなんだろう??と神職の方に聞きました。

あれは京都市観光協会が行っている「京の夏の旅 文化財特別公開」の一部で、本殿と権殿(両方国宝)の二つの国宝社殿を神職の案内付きで特別参拝でき、「御大礼」にちなんだ貴重な御神宝なども拝観できるという趣旨のものでした。
もちろん普段は行っておらず、2019年7月6日~9月30日の期間限定!(有料です)

こ、これは…やはり参加すべきか!とこんな機会はそうそうないだろうと思い申し込み!
ちょうど良いタイミングに京都へ来た私偉い!

申し込みを済ませると10人ずつぐらい集められて順番に神職の方に中門の左にある直会殿に通されます。(通常は中門から奥へは入れません)
まずそこで、上賀茂神社の成り立ちの物語を話してくださいます。

太古の昔、神代の時代に天から雷鳴が轟き一本の丹塗矢(にぬりのや)が降ってきました。
山背國に移り住んだ賀茂一族の姫である賀茂玉依比売命(かもたまよりひめのみこと)が石川の瀬見の小川(現在の賀茂川の上流)で身を清めているところに川上よりその丹塗矢が流れてきて、不思議に思いお持ち帰りになられます。
その矢を床に祀りおやすみになられたところ、矢に籠もっていた不思議な力によってご懐妊され立派な御子をお産みになられました。
お生まれになった御子が元服を迎えしとき、祖父であり一族の長である賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)が八尋殿(やひろどの)を造り、神々を招き七日七夜の祝宴を催されます。
祝宴の席で賀茂建角身命が御子に対し「父と思う神に盃をすすましめよ」申され盃を渡したところ、御子は「我が父は天津神(あまつかみ)なり」と言って盃を天上に向けて投げ、甍(いらか)を破って雷鳴とともに天へ昇ってしまわれました。
残された賀茂建角身命、賀茂玉依比売命が再び御子に会いたいと乞い願っていたある夜、賀茂玉依比売命の夢枕に御子が顕れ「吾れに逢はんとは、天羽衣・天羽裳を造り、火を炬き鉾を捧げ、又走馬を餝り、奥山の賢木を採りて阿札に立て、種々の綵色を垂で、また葵楓の蔓を造り、厳しく餝りて吾をまたば来む」とのお告げを聞き、その御神託に従って神迎の祭をしたところ、立派な成人のお姿となった御子が天より神として神山に御降臨されたと伝わっております。
この御子神が当神社の御祭神「賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)」であり、そこで祭りが始まった事が上賀茂神社の起源であります。(上賀茂神社HPより)

この物語を神職の方がわかりやすくお話ししてくれ、そして下鴨神社についても教えてくれました。

下鴨神社は正式には「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」といい、御祭神は上記の物語に出てきた、上賀茂神社の御祭神・賀茂別雷大神の母親にあたる賀茂玉依比売命と、祖父にあたる賀茂建角身命が祀られています。
なので”御祖”という言葉が神社の名前に入っています。
また通称の「下鴨神社」の由来は、京都は鴨川を中心に町づくりが為されていて、鴨川の下流に祀られてることから「下鴨神社」または「下社」と呼ばれるようになり、対して賀茂別雷神社は「上賀茂神社」または「上社」と上下セットで呼ばれるようになったそうです。
上下の方が分かりやすいですもんね(笑)

こういうお話が聞けただけでもとても価値があるな〜と感じるのですが、一通り説明が終わったところでお祓いを受け、国宝である本殿・権殿の方へ移動します。
中庭と呼ばれるその場所は一番神聖な場所になります。

本殿と権殿の前で参拝をして神職の方から式年遷宮や、この2つがどうして隣同士に立てられてるのかなどのお話も伺いました。
普段は近づけない近い距離感で手を合わせるのは何とも厳かな気持ちになりました。
こういう気持ちになる時って本当にそこに神様がいるんじゃないかな?って感じます。
写真はNGなので、なんか凄いんだな〜っていうのさえ伝わったらいいなと思います(笑)

そして、最後は高倉殿で御神宝などを拝観して終了です。
もちろん、ここも通常は入ることはできません。

さて、上賀茂神社には摂社・末社等が多いのでここからは畳み掛けるように写真を掲載していきますね。
楼門を出ると正面に「片岡社」と「玉橋」と書かれた立札があります。

左の片岡社からまわります。
摂社・末社には番号が振ってあるので番号順に掲載しますね。

1. 片岡社(片岡御子社) 〈重要文化財〉
縁結び・子授け・家内安泰の神様

玉依比売命がお祀りされています。
紫式部が通って和歌を詠んでいたことで有名。

2. 新宮神社 〈重要文化財〉
心を豊かにして健康を守る神様

こちらは開門時間が限られています。
私が行った時は入れませんでした。

新宮神社は本殿向かって右側に位置していて、その更に右にはならの小川が流れています。

新宮神社から後ろを振り返った風景

3. 大田神社
幸せを授ける芸能・芸事の神様

境外のため見逃していました(>_<)

4. 若宮神社 〈重要文化財〉
若返りの神様

本殿の更に奥の方にあるため見ることができませんでした。

5. 奈良神社 〈重要文化財〉
学業成就・料理上達の神様

6. 加茂山口神社(沢田社) 〈重要文化財〉 (写真左のお社)
商売繁盛・子供の成長を見守る神様

7. 久我神社
航空・交通安全の神様

こちらも境外のため見逃し(T-T)

8. 須波(すわ)神社 〈重要文化財〉
家・敷地を守る家内安全の神様

9. 棚尾神社 〈重要文化財〉
家内安全・家族の絆を強める神様

10. 川尾神社
迷いを取り除く神様

11. 橋本神社
延命長寿・心身を美しくする神様

12. 岩本神社
交通安全の神様

13. 山尾神社
建設業守護の神様

新宮神社と併設してあるので参拝はできませんでした。

14. 土師尾神社 〈重要文化財〉
芸術・工芸・陶芸の神様

こちは中門の奥にあるため参拝できませんでした。

15. 杉尾神社 〈重要文化財〉
林業の神様

こちらも土師尾神社同様です。

16. 山森神社
病気を治す神様

17. 梶田神社
下の病の神様

ーその他の境外の末社ー
白髭神社・藤木神社・百大夫神社・小森神社・鎮守神社・半木神社・福徳神社

さすが京都最古の歴史ある神社!
摂社・末社が多いこと!!
本当は境外も散策したかったのですが、時間の都合で断念。
実は、加茂山口神社の奥の方に稲荷神社があったのですが、後々調べたらここは摂社などではなく、上賀茂神社とは別の神社だったので別の記事でご紹介します。

そしてその加茂山口神社の近くに「涉渓園」という庭園があります。
この庭園の中には願い石がありましたよ。

「涉渓園」に入れるのは9:00~16:00の間のようです。

「睦の木」と書かれたこの御神木は、1つの根っこから幾つも幹が伸びている姿が仲睦まじい家族の姿を表しているとされ、家内安全の御神木となっています。
木の種類が「スダジイ」という種類なんですが、私は最初、年輪を重ねたこの御神木をおじいちゃんと見立てて付けたあだ名なのかなって思っていました(笑)
”ジイ”のところだけフューチャー(笑)
「スダジイ」はブナ科シイ属の常緑広葉樹だそうです(笑)

「涉渓園」では平安装束を着た歌人達が和歌を詠む「加茂曲水宴」という祭事が行われるようです。
この庭園にも”ならの小川”の支流がサラサラと流れていてとても居心地の良い空間でした。

ここで平安装束を着て和歌詠んじゃうの?
風情あり過ぎてイイなぁ…

この石橋の上に置かれている石は何でしょうか?
色々考えたけどわかりませんでした。

下の写真は楼門の前にある片岡橋です。

片岡橋

片岡橋から見る玉橋。

玉橋はロープが張ってあって渡ることはできません。
片岡橋の奥の方には伊勢神宮の遥拝所があります。

何やら普通っぽくない場所が。

岩上…
こういう所、攻めたくなっちゃいますよね。(危険思想)

私が上記で書き綴った上賀茂神社の成り立ちがこの立札に集約されていました。
書かなきゃ良かった(笑)

上賀茂神社は桜の木も数種類植えてあって、春には参拝客の目を楽しませてくれます。

今回は夏だったので見ることは叶いませんでしたが、次回は春の桜が満開の頃に訪れてみたいなぁ。
もしくは葵祭の時に…

…でも観光シーズンは人も多いしホテルも飛行機も料金が高いから嫌だなぁ(笑)



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