御朱印

御朱印 金龍神社(きんりゅうじんじゃ) 〜奈良県奈良市〜



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春日大社摂末社の御朱印、最後のご紹介は若宮十五社第14番納札社である金龍神社です。

(記事はこちら↓)

こちらの御朱印は、若宮十五社第15番納札社夫婦大国社でいただくことができます。

「奉拝」の感じがなんか好き(*´ω`*)

御朱印 金龍神社

金龍神社は、鎌倉時代に第96代・後醍醐天皇足利尊氏との戦い(「建武の乱」)で敗走し、この地に辿り着いた後に、天下安定を祈願し創建されたのが始まり。
後醍醐天皇がこの地に逃げ延びた際に宮中から持ち出した御鏡を一時奉安していたことから、後醍醐天皇がお住まいだった「禁裡(きんり)」を用いた「禁裡殿(きんりでん)」という通称があります。

お祀りされるのは金龍大神(きんりゅうおおかみ)で、その名から想像できる通り、開運財運をお守りする神様。

なぜ後醍醐天皇が御鏡を奉安したところが”金龍大神”となったのか?
どうやら”禁裡(きんり)”が訛って「金龍(きんりゅう)」に変化したもの、というのが通説のようです。(諸説あり)

そうなると金龍大神とそのご利益は後付けという感じに?
後の人々の願いや信仰がそうさせたのでしょう。
意味を持たせる”ことによって、未来へ受け継がれていくものってたくさんありますね(*´ω`*)
”文化”も然り。
そしてそれが”歴史”を構成する1ページへと。



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