九州地方

御輿来海岸(おこしきかいがん) 〜熊本県宇土市〜


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宮崎県高千穂から熊本県熊本市へ移動して、熊本城加藤神社を訪れた後、そこから南西に1時間ほど直走り、向かった先はこちら!

御輿来海岸

御輿来海岸!!

…えっと、ただの海岸…ではないんです…
綺麗なしましまの砂紋が見れる、それはそれは美しい海岸のはずだったんですが……思ってたんと違った!!(°▽°)

本当はこんな感じのが見れるはずだった…↓

だびらいさんより引用

この景色が見たくて、なんとか日没までに着かなければ!とドラテクを駆使し、急いで車を走らせたのに…(泣)

にしてもこの風景、幻想的でめちゃめちゃ綺麗じゃないですか!?

この御輿来海岸の曲線のしましまの砂紋は、風と波によって作られる自然のアート。
第12代・景行天皇が九州遠征を行った際に、この美しい海岸に見惚れて、お乗りになってた輿(こし)を駐めてご覧になった、という伝説があるそうです。(ゆえに名称が「”御輿”来海岸」)
なぜこのような不思議な砂紋になるのかは、いまだに完全には解明されていません。
地球には不思議なことがまだまだありますね。

今の時代って便利なもので、ぜひネットで「御輿来海岸」で画像検索をしてみてください。
色んな時間帯の美しい砂紋を確認でき、「これは一度生で見てみたい!」と感じることでしょう。

「日本の渚百選」にも選定されている、夕陽と干潮が重なる御輿来海岸の絶景は、年に数十日しか見れないそうです。
時期としては1月〜4月の間に夕陽に照らされる綺麗な砂紋が現れるようなので、いずれにしても今回はタイミングとしてはダメでしたね(^-^;)

まぁそれでも海岸と空が綺麗だったからいいか、と咀嚼しました(笑)

砂紋は確認できなくても、もう1〜2時間早く来れたらもう少し綺麗な夕焼けが見れたかなぁ…
このあたりに着いてからも、駐車場がないもんで車を停めるところを探してモチャモチャしたんですよね。それで余計に時間を食ってしまった。
いうても1時間とか彷徨ったわけではないけど、30分ぐらいはウロついたかな?
だって、旅行中に路駐してレンタカーで駐禁切られたら面倒だし(;´д`)

写真では穏やかな夕暮れの海岸の風景に見えますが、実はめっちゃ冷たい風が強くて、寒くて泣きそうでした(笑)

あの木はフェニックスかな。枝のなびき具合から風の強さが感じられると思います…

枝のなびきよ…

砂紋を見れなかったのは残念ですが、とりあえず御輿来海岸制覇ってことで、この日の宿泊場所である長崎は佐世保へ向け、再度車を走らせました。(約3時間の運転…)



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