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御朱印 伊豫豆比古命神社(いよづひこのみことじんじゃ) 〜愛媛県松山市〜


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伊豫豆比古命神社(いよづひこのみことじんじゃ)の御朱印をご紹介します。

記事はこちら↓

まずは伊豫豆比古命神社の本殿の御朱印から。

御朱印 伊豫豆比古命神社

御神紋なしのシンプルな御朱印です。

次に境内社の勝軍八幡神社(かちいくさはちまんじんじゃ)

御朱印 勝軍八幡神社

「軍」と書いて「いくさ」と読むのを初めて知りました。
八幡神社なので、御祭神は誉田別命ですね。

そして同じく境内社の児守神社(こもりじんじゃ)

御朱印 児守神社

神社でよく見られる「児守」という漢字の当て方、何故「子守」じゃないのか調べてみますと、子供の寝かしつけや幼児の全般的なお世話をするということに関しては「子守」、神事などで子供の健康などを祈願する際は「児守」という表現を用いるようです。

「児」は、現代では基本的にごく幼い子供に用いられる漢字で、成り立ちを見てみると、旧漢字は「兒」で、未成年の男の子が”総角(あげまき)”をしている姿を模しています。
”総角”は、髪の毛を左右に分けて上の方で束ねる(上げて巻く)髪型のこと。
中国文化の影響で日本でも平安時代などはこの髪型をしていました。
万葉集では17〜18歳になるとこの髪型にするとあるそうなので、元は幼子というより若い男性全般を指す言葉だったよう。
それがいつしか年齢が下がって、「乳幼児」や「児童」といった幼い子を指す言葉に変わったと思われます。
また、”総角”には魔除けの意味も込められているので、転じて、神事に関わることに於いては「子」ではなく「児」を用いるのが常になったのでしょう。



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